商工会議所に融資の相談に行った話

創業

夫が会社員時代、個人事業主になる準備をしていた頃

漠然とした不安はありましたが口出しせず夫にすべて任せていました。

必要なものを揃え始めたときに、今ある貯金だけでは到底足りないことが発覚、、、

そんなとき、個人事業主の友人に日本政策金融公庫で創業融資を受けられることを教えてもらいました。

日本政策金融公庫でお金を借りよう!

でもどうやって申請するのか分からず、たどり着いたのが商工会議所でした。

商工会議所での相談の流れ

1.予約

『○○市 商工会議所』と検索し管轄の商工会議所のHPを見て電話しました。

うちの近くに支所があるとのことでそちらに掛け直し、来所予約を取りました。

2.商工会議所へ出向く

白紙の創業計画書とペンを持って商工会議所へ、、、。

担当の方が1名付いてくれました。

年上(と思う)の男性でしたが堅苦しさはなく話しやすい印象でした。

・4月から創業予定なこと

・そのための資金が足りず日本政策金融公庫で創業融資を受けたいこと

・不安過ぎてなるべく多く借りたいこと笑

を伝えました。

事業内容や必要な資金、創業計画をヒアリングしてくれました。

3.サポート

必要なものの説明、創業計画書の作成のサポートをしてくれました。

集める書類がなぜ必要なのか理由の説明や

担当者も分からないことは日本政策金融公庫に電話して問い合わせてくれました。

得られた情報

1.創業計画書の重要性

創業計画書を基にこの事業は利益を生むのかを判断されます。

そんな大事な資料の作成もサポートしてくれ自分たちで作成するよりはるかに捗りました。

どういう風に書けばいいかわからないようなところも些細な情報をメリットに変えて言語化してくれて

作成のサポートに慣れてるんだろうな~という印象でした。

2.客観的なアドバイスをもらえたり疑問点をきける

なんでそんなに現金が必要なんですか?

など自分では疑問とも思っていないところ

え?みんなそうじゃないの?的な部分も理由を聞かれたり

商工会議所の担当者が疑問に思うことって日本政策金融公庫の方も疑問に思うわけで

面談のときに突っ込まれて答えられないってことがないよう対策が打てました。

3.商工会議所と公庫の方は親しげだった

商工会議所の担当者と日本政策金融公庫の方は普段から連携をとっているようで

相談中も親し気な様子でした。

こういった関係性があることでスムーズに話が進みやすいのかな?と感じました。

4.自信になる

専門知識のある方に見てもらえることで、

なんだかいけそうな気がする~😏

ってなりました🤣🤣

実際に相談してみた感想

・無料で専門的なアドバイスが受けられた

・創業計画書の作成がスムーズだった

・申請書も商工会議所の担当者が送ってくれた。

・不安なことは全部聞いてくれた

・相談してから申請まで、すべてがスムーズだと感じた

わたしは商工会議所に相談してよかったです!

同じ境遇の方がいたら迷わずオススメします。

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